ノーブラのメリット&デメリット

ブラジャーを着ける目的とノーブラのメリット&デメリットについて

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女性の中には、ブラジャーの締め付けが苦手なので、つけないでノーブラで過ごす方もいます。しかし、女性の胸に着けるブラジャーには目的があり、それと同時にノーブラにもメリットやデメリットがあります。そこで、ブラジャーを着ける目的とノーブラのメリット&デメリットについて紹介してみます。

日本人女性の胸の特徴

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日本人女性の胸は、近年どんどんと大きくなっています。欧米食を好む人が増えたことも要因ですが、単純に発育が良い女性が増えているのです。実に、7割近くの女性がCカップ以上というデータも存在します。

 

そのため、かつての日本人女性の胸は小さいと言われていましたが、今の日本人女性に対しては古い考えと思っていいでしょう。また、日本人女性はダイエットをして体型をキープする方が多いので、胸は大きくてもカラダの他の部分は痩せている特徴があります。

 

欧米では、肥満体型の女性の割合も高いことから、胸の他にお腹や二の腕に脂肪が付き、全体的に寸胴ボディ寄りに見えてしまいます。しかし、日本人女性に関しては、出るところは出るというメリハリボディを持つ女性が多いのです。

 

こういった影響から、より胸の存在感が大きく際立つ女性も増えています。

 

美しくバランスが良い

日本人は、ブラジャーを好む傾向が強いこともあり、美しくバランスの良い胸が特徴的です。年齢を重ねても、しっかりと垂れずにキープできている人が多く、ブラジャーの目的が十分に発揮されていることが分かります。

 

結果として、大きさも豊かになり形も美しい、そのような美乳と呼べる胸が多いのが日本女性のおっぱいの一番の特徴なのです。

ブラジャーをつける目的

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ブラジャーをつける目的は、下記の様々な理由があります。

 

胸の形をキレイに保つ

1つ目は、胸の形をキレイに保つことで、これが一番の理由と言っていいでしょう。おっぱいは、支えてあげないと重力に負けてしまいます。そうすると、クーパー靭帯という胸を支える靭帯が伸びてしまい、どんどんと見た目が悪くなります。

 

そこで、ブラジャーに胸を収めて支えてあげることで、重力の負荷を和らげることができます。それにより安心感も得られます。

 

見た目のサイズを変える

2つ目は、見た目のサイズを変えることです。胸のボリュームをアップさせることで、女性に自信を持たせてくれるアイテムになります。胸に谷間を作ったり、胸を持ち上げることで視覚的にサイズを大きくしてくれます。

 

また、最近では胸を小さく見せるブラジャーというのも登場し、大きな胸がコンプレックスの人に対してもサポートできるようになりました。ブラジャーの目的は、女性の精神的な部分を助けるところにもあるわけです。

 

乳首を隠す

3つ目は、乳首を隠すためです。日本の文化では、服の上から乳首の位置が分かってしまうと、はしたなく見られてしまいます。また、男性の目を引きやすいので不安を覚える女性も多く、人目の付くところではブラジャーをするというのが暗黙の了解になっているのです。

ノーブラのメリット

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ノーブラのメリットについて紹介してみます。

 

身体がラク

1つ目は、身体が楽なことが挙げられます。ブラジャーを着けていると締め付け感があり、リラックスしたいときには煩わしく思うことも少なくありません。ノンワイヤーのブラジャーもあるにはありますが、それでも窮屈だと感じている人はいます。それに対し、ノーブラなら解放感が得られ、楽でいられるメリットがあります。

 

皮膚トラブルを減らせる

2つ目は、摩擦による皮膚トラブルを減らせることです。ブラジャーの生地と素肌が擦れてしまうことで、肌が痒くなったり敏感になり赤みが出たりということがよくあります。しかし、服の上からでは掻くことも難しく、人前や外出先で簡単にケアできるものではありません。

 

そして、ブラジャーの形にもよりますが、毎日のように同じ箇所で摩擦が起こるのはカラダに良くありません。しかし、ノーブラならそうしたストレスも軽減できるので、魅力に感じる人が多いのです。

 

通気性が良い

3つ目は、通気性が良いことです。当然ながら、ブラジャーを着けている時に比べると、ノーブラの通気性は段違いに良いです。特に、暑い季節は胸の大きな女性ほど汗を掻きやすく、ムレが大敵になります。ムレると不快感も大きいですし、いつもなら安心感が得られるブラジャーの包容力を、疎ましく思うこともあります。

 

なので、そのような不快感が軽減できることも、ノーブラのメリットと考えていいでしょう。

 

乳がんの発生率を減少させる

4つ目は、乳がんの発生率を減少させられる可能性があることです。女性は、乳がんの発症率が高く、若い女性でも発症してしまうこともあり、身近な病気と感じる方も増えてきています。そして、最近はブラジャーを着けることで乳ガンが発症するリスクが高くなると言われています。

 

ブラジャーと乳がんの関係


その原因は、ブラジャーが胸を締め付けることと言われています。ブラジャーの種類によっては、オッパイのボリュームをアップさせたり谷間を作りやすくするために、キツめにできている商品もあります。それにより、リンパが締め付けられ、リンパの流れが停滞してしまいます。

 

リンパには、身体の老廃物を流す重要な役割があるので、リンパの流れが停滞すると老廃物が溜まってしまいます。それにより、リンパ節にがん細胞が生まれやすくなってしまうのです。

ノーブラのデメリット

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ノーブラのデメリットについて紹介してみます。

 

胸が垂れやすくなる

1つ目は、やはり胸が垂れやすくなることです。これは、ブラジャーを着ける目的から考えれば当然のことではありますが、ノーブラでは重力や圧迫の負荷が素直に加わります。そうすると、胸を支えるクーパー靭帯が伸びたり切れたりするリスクが高まり、若くして形の崩れた胸になってしまう可能性があります。

 

よって、美しいバストスタイルを保つためには、毎日ノーブラで過ごし続けるのは少し難しいと言えます。

 

バストのトップの位置や形が目立つ

2つ目は、薄着だとトップの位置や形が目立ってしまい、男性だけでなく女性からも色々な目で見られてしまう心配があることです。日本人は、そういうことへの免疫が少なく、男性からは性的な意識を持たれたり、女性からは変わった人だと思われることがあります。

 

なので、自分は普段からノーブラで構わないと考えていても、周りがそれを知ったときにどう考えるかまで配慮しなければなりません。

 

以上より、ノーブラは必ずしも悪いことではないのが分かります。ただし、何の問題もなくノーブラで生活を送ることは難しく、ブラジャーの必要性が高いこともまた事実なのです。

 

なので、どうしてもブラジャーが苦手だという人は、プライベート空間の時だけノーブラにするなどの工夫をして、外出先や人前ではブラジャーを着ける生活を送った方が安心でしょう。

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